読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

現実からログアウトできません

バツイチ独女の生き様を描いています

双極性障害(躁うつ病)または双極スペクトラム障害と診断されたら一度は読んでほしい情報サイト集

スポンサーリンク

双極性障害(躁うつ病)に関する情報サイト

私が特にお勧めしたい双極性障害(躁うつ病)に関する情報サイトをまとめてみました。

グラクソ・スミスクライン株式会社

双極性障害(躁うつ病)の薬物療法の要である気分安定薬「ラミクタール」を販売しているグラクソ・スミスクライン株式会社の情報サイトです。医療用語が多く用いられ、内容が難しいためそれなりの基礎知識がある患者向けの情報サイトかもしれません。

余談ですが、以下はグラクソ・スミスクライン株式会社のうつ病に特化した情報サイトです。

utsu.jp 〜うつ病と不安の病気の情報サイト〜

日本イーライリリー株式会社

双極性障害(躁うつ病)情報サイト|日本イーライリリー

こちらも双極性障害(躁うつ病)の薬物療法の要である非定型抗精神病薬「ジプレキサ」を販売している日本イーライリリー株式会社の情報サイトです。柔らかく解説してくれているのでどんな人でも理解しやすいと思います。

厚生労働省

双極性障害(躁うつ病)だけでなく、他の精神疾患についても詳しく解説されています。さらに精神障害者のための相談機関リストや医療機関の選び方、障害者福祉制度のことがよくまとめられているのでブックマークしておいて損はないと思います。個人的には当事者よりも家族に見て知ってもらいたい情報サイトかもしれません。

日本うつ病学会

双極性障害(躁うつ病)に関連する情報資料をPDFファイルで公開されており、睡眠・覚醒リズム表や活動記録表が無料ダウンロードできます。

注意して見てほしいWEBサイト

Wikipediaにも精神疾患の概要ページがありますが、Wikipediaにある情報は更新されずに古いものが多いです。最新の情報を得るためには前述した情報サイトでご確認を!

当事者やその家族による個人サイトやブログにある情報も全て鵜呑みにせず、参考程度に留めておく方が良いと思います。

双極性障害(躁うつ病)に関する書籍もお勧めです

ここ数年の間に出版された双極性障害の関連書籍は増えてきましたが、統合失調症と並んで二大精神疾患と呼ばれる割には認知度が低い双極性障害(躁うつ病)。上記にある情報サイトだけでなく、関連書籍も1冊手元にあると役に立つことが多いかと思います。私が実際読んでみて(購入してみて)良かったなと思う書籍をリストアップしてみました。

よくわかる双極性障害(躁うつ病) (セレクトBOOKS)

よくわかる双極性障害(躁うつ病) (セレクトBOOKS)

 

「THE 双極性障害(躁うつ病)の教科書」な書籍です。専門用語が多いですが、この手の書籍の中ではより深く掘り下げて解説した思います。ある程度の双極性障害(躁うつ病)の知識はあるけれどもっと知識を広げたい人向け。双極スペクトラムのことも図解を用いて解説されている珍しい書籍です。
オールカラーだし図や表、絵も多いので読みやすいです。当事者が病気について知識を広げるために読むのには最適ですが、家族がこれを読んでもちんぷんかんぷんなことが多いかもしれません。

双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本 (こころライブラリーイラスト版)

双極性障害(躁うつ病)の人の気持ちを考える本 (こころライブラリーイラスト版)

 

私が一番お勧めしたい書籍です。当事者なら誰しもが感じたことのある苦しみや悲しみ、躁状態になって失敗したことなど具体的に表現されているので共感できる人は多いかと思います。もちろん患者の気持ちだけではなく、双極性障害の専門知識もふんだんに盛り込まれているので、これ一冊で当事者にもその家族にも用いることのできる万能な書籍だと思います。

双極性障害―躁うつ病への対処と治療 (ちくま新書)

双極性障害―躁うつ病への対処と治療 (ちくま新書)

 

双極性障害(躁うつ病)の生物学的研究を専門としている精神科医・脳科学研究者である加藤忠史先生の代表的な書籍。新しい情報が追加され増刷されているので、まずはこちらの書籍から読んでみるのも良いかもしれません。

対人関係療法でなおす 双極性障害

対人関係療法でなおす 双極性障害

 

双極性障害(躁うつ病)には行動認知療法やカウンセリングよりも対人関係社会リズム療法に有効性があると言われています。

「双極性障害」ってどんな病気?  「躁うつ病」への正しい理解と治療法 (心のお医者さんに聞いてみよう)

「双極性障害」ってどんな病気? 「躁うつ病」への正しい理解と治療法 (心のお医者さんに聞いてみよう)

 

噛み砕いて説明してある双極性障害(躁うつ病)の入門中の入門な書籍。挿絵が多くて字も大きいため、うつで本が読みにくいときでも読みやすいと思います。薄手の書籍なので数時間で読破できるほどわかりやすい内容で、これなら当事者の家族が読んでもわかりやすい印象があります。

ママは躁うつ病 んでもって娘は統合失調症デス

ママは躁うつ病 んでもって娘は統合失調症デス

 

当事者が自身の体験を元に執筆した漫画も。漫画の合間に医師からの補足説明が入るため、わからない専門用語や症状、薬の話があってもそのまま読み進められます。当事者の立場から読んでみると「あーわかるわかる」と頷けるエピソードが多くあり、漫画なので当事者以外の人にも読んでもらいやすい一冊です。

Copyright © 2015 lunalilly All Rights Reserved.
当ブログ内の文章および画像の無断転載・盗用を禁じます。